
テディの紹介
生後 4 ヵ月、オス、グレートデーンの仔犬
- テディは今日、仔犬期での最後のワクチン接種を受けるためにクリニックを訪れました。
- テディの食餌に関して尋ねると、飼い主は、ブリーダーから教えてもらった完全でバランスのとれたフードをテディに与えられていると答えました。そのフードがもうすぐなくなるため、飼い主は「より自然な食餌」をテディに与えたいと思っています。
- テディの飼い主は、穀物不使用で、しかも生の可能性があるフードを検討しています。飼い主自身がグルテンフリー食を実践しており、「はるかに健康になった」と感じていることもあります。その一方で、飼い主はテディに健康で長生きしてもらいたいとも望んでいます。
- さらに飼い主は、テディにカルシウムのサプリメントが必要かどうかも尋ねています。テディの父親は、大型でしかも体重の重い犬です。飼い主は、テディも同じように大きくなり、体重が重くなると思っています。
フードの切り替え
ペットフードの切り替え - 犬
新しいフードへの切り替えを徐々に行うことで、消化不良やその他の問題が発生するリスクを最小限に抑えることができます。食べ過ぎにならないように、新しいフードの給与目安量と犬の体重に対して推奨される給与量(ボディコンディションスコアにおける理想体重への適切な給与量)をチェックします。
1 日おきに、現在のフードの ¼ 量を新しいフードの ¼ 量に徐々に置き換えていきます。7 日後には、新しいフードへの切り替えが完了します。
お腹が弱く、消化不良を起こしやすいペットの場合は、10 日間かけて切り替えを行うとよいでしょう。